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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

あなたが直面していることを偽ってはダメです 「孤独」は「孤独」、「闇」は「闇」です

今日はもうブログの更新を辞めます。今日の最後のテーマは自分が直面していることはそのまま受け入れましょうということです。

 

あなたが直面している問題は「孤独」なのかもしれません。あるいは底知れない「闇」なのかもしれません。

 

事実「孤独は孤独」で「闇は闇」です。これは事実です。ともにツライものです。

 

これは逃げようがない「事実」なのです。こういう「事実」は受け入れることがまず必要です。もちろん「逃げて」も構いません。「苦しい事実」なのですから。

 

でも「孤独」だからこそ「誰かに会いたい」と思うものですし、「闇しかないと思うから灯りが欲しくなる」ものです。

 

ネガティビティは、そういう意味であれば「悪い」とは言い切れないものです。

 

まだ放送しているのかどうか私は知らないのですが、キリスト教の番組で「暗いと文句を言う前にすすんで灯りをつけましょう」というフレーズが繰り返し流されていました。

 

何教だからという問題以前に「暗いから灯りはつけます」よ。「暗いからこその灯り」です。明るいのであるのならば「灯り」は必要ありませんから。

 

私はキリスト教の勉強をしていませんが、もしあなたが今「暗い」と思うのであれば何らかのカタチで「灯りをともす」のは普通です。それがどういうカタチになるのかは私には不明ですが。