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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

日本語の謎 「おとうさん」、「おかあさん」

ある時期まで日本では高校を出たら父親のこと「父」、母親のことは「母」とよぶ習慣がありました。しかし’80年代からだと思うのですが、大人になっても父親のことを「おとうさん」、母親のことを「おかあさん」とよぶことが一般化していて、今もそうなっています。私はこのことを「日本語の乱れ」だとは思いません。ただ、ある年齢以上に人たちは「違和感」を感じていますよね。私は未だに不思議で「違和感」があるのです。日本語にうるさいひともいくらでもいるのに、この変化はOKだったようです。でも私はオヤジでなおかつ日本語にうるさくないのでいうことはないのですが、「違和感」が今だについて離れません。このことは一体なにを意味しているのでしょうか。