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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

こんな仕事場だったら明日辞めろ! というより今すぐ帰ってメールでぶっちぎれ!

そもそもしないほうが良い仕事もあります。

 

そうだったんだと私は思ったのですが、ナチがユダヤ系のひとにひどいことをしていますよね。

 

日本でも、アメリカでも戦争中にひどいことが行われています。

 

そうだったんだと私は思ったのはナチの当時えらかったひとが裁判にかけられたそうなのですが、えらく「小心なオドオドしたひと」だったという話を聞いたからです。

 

周囲は「こんな小心なオドオドしたひと」があんなヒドイことをしていたんだと驚いたらしいのです。

 

そのひとにすれば「そういうことが当時は普通でしかなかったからなんとなくした」だけだったのでしょう。

 

そういうことに歯向かおうと思うととんでもないことになりますし、そういう「流れ」のようなものになんとなく「流されていた」ひとはやはり「小心でオドオドしたひと」だったのだろうなと私は思ったのです。

 

「この時代の流れは違う」であるとか「この自分が所属している組織がやっていることは違う」と思ったときに、それが正しいかどうかは別です。

 

それは別です。

 

「時代の流れ」や「組織がやっていること」のほうに正当性がよりある場合も多々あるのでしょう。

 

ただ、そういうことに歯向かえる力を私は女性のほうが多くもっている気がします。

 

マット・ディモンもボーンシリーズがありますよね。

 

あのなかでCIAに歯向かうのが女性なんですよ。

 

彼女もCIAの職員なのですが、「この組織がやっていることに私は耐えられない」と思ってある行動にでます。

 

実在の人物でもそうです。

 

あのひとがあまり反戦のシンボルになりすぎていて、正直私は嫌いだったのですが、与謝野晶子がそうですよ。

 

決定的に戦っているのです。

 

だから「仕事」とて、そもそもするのが違うことがあります。

 

そういう仕事なら今すぐやめるべきです。

 

それは問題外です。

 

ただこれから書くことが普通に行われている仕事場だったら明日やめなさい。

 

今すぐだまって中退して、メールでぶっちぎってもかまいません。

 

仕事してはいけないことのNo.1は「職務放棄」です。

 

本当に普通に「職務放棄」をするひとがいます。

 

そういうひとが偉そうにしている仕事場にあなたが疲れてまでいる必要はまったくありません。

 

私は基本店で働いてきました。

 

店にはたいていレジがありますよね。

 

店によっては、あなたがレジにいっても誰も来ないことがあるでしょう。

 

もりろん人手がなくて、レジになかなか来ることが出来ないんだろうなという場合もあります。

 

でも明らかにひとはいますよねという場合にレジに誰もいないし、誰もこない場合があるでしょ。

 

あれがたとえば「職務放棄」です。

 

適切な理由があればいいのですが、普通に仕事場を離れて、なんか勝手やっているひとがいますよね。

 

そういうことをしても良いんですよ。

 

でも明らかに適切な理由がないのに仕事場を離れるひとがいるじゃないですか。

 

あれは職務放棄です。

 

あの人たちは「給料泥棒」です。

 

あなたのポジションだとそれをするのが「普通」だと思って、パスを回しているんですが、だいたい私のポジションでそれをするのは違うわけですし。

 

と思って仕事上のパスをするでしょ。

 

ある種のひとたちは普通にしないんですよ。

 

普通に。

 

「あなたはそのぽジシャンだから、その仕事はあなたがする仕事で私がかかわるのは違う」と思うから『仕事をふっているのに無視」とかされでしょ。

 

あれは「職務放棄」だし、「給料泥棒」です。

 

そのひとがどういうポジションであれ、そうです。

 

これが仕事上やってはいけないことNo.1だし、そういうことがまかり通っている仕事場でイライラするのはムダです。

 

その仕事場から、あなたは去るべきです。

 

つまり仕事辞めろ!ということです。

 

二番は「ひとの仕事の邪魔をするひとが偉そうにしている仕事場」です。

 

代表は「能書き」です。

 

これは「新明解さん」に聞いたというか、辞書をめくったのですが、「能書き」とは「薬などの効能をかきつけた文句。(自己宣伝も文句にもたとえらる)」ものだそうです。

 

たとえば風邪を引いたときに「風邪薬をあなたは飲みたい」と思っているときに、「この風邪薬はこんなによくで、こんなに効きます」とか言われるとイライラしますよね。

 

その「能書き」は良いから、わかりますが、私は「風邪薬を飲みたいんですよ」ということです。

 

仕事場で「仕事はしない」で「仕事の能書きを執拗にいう」ひとがいますよね。

 

あのひとたちも職務放棄をしていますし、あのひとたちは給料泥棒です。

 

あれ聴きたいないでしょ。

 

イライラしますね。

 

そういう人たちがのさばっている仕事だったらですよ。

 

3パターン書きました。

 

そもそも「この仕事はしないほうがいいかも」という仕事です。

 

これは今すぐ辞表を書け!

 

職務放棄が普通の仕事場は今すぐ辞めろ!メールでぶっちぎれ!

 

あなたはそんな仕事場でイライラしている場合ではないのです。

 

ただ半年は様子をみたほうが良いと私は思います。

 

半年辛抱して、ダメだなと思えるようなら、あなたは「普通」だし、「立派」です。

 

ダメなのは向こうです。

 

ただ、この期間の根拠は説明できないのですが、半年は辛抱してください。

 

半年辛抱して、ダメだなおもっているようなら

 

「今すぐ仕事を辞めろ!」

 

ということです。

 

マジメな話です。

 

いままでだってマジメだったのですが。

 

そういうひとたちは「買われない」んですよ。

 

「変わらない」んです。

 

なおかつ、あなたが死ぬほどイライラしていうことにも気がつかないし、自分がやっていることがヒドイという自覚もできない人たちなんですよ。

 

本当につきあって疲れるだけの人たちです。

 

だから、そういうひとたちと、あなたはかかわりをもっている場合ではないのです。

 

かかわりを持つことに何の意味もない人たちです。

 

今まで読んで、意味が分かったひとだけですが、

 

今すぐ仕事を辞めろ!