読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

「マドンナ」はすごいんだな ファンは仕事してほしいんです

「マドンナ」は超大御所なのですが、彼女のコアはファンは女性なんじゃないかな。

 

敵も多いひとですが、ロックの殿堂入りも果たしたし。

 

ブリトニースピアーズのコアなファンも女性でしょ。

 

ジャスティンティンバーレイクになるとちょっとわからないんですが。

 

最近リッキーマーチンの結婚がワダイになっていました。

 

話題になるような結婚ではあります。

 

ファンはスキャンダルとかプライベートがどうであろうとたいてい許します。

 

興味がないというか。

 

そいいうことよりも「仕事をして欲しい」のです。

 

私はリッキーマーチンの新譜がききたいのです。

 

そうでしょ。

 

マドンナのファンのかたも、ブリトニースピアーズのファンのかたも、ジャスティンティンバーレイクのファンのかたも同じでしょ。

 

マドンナは影響力があるので、(これはマドンナに限った話ではありません)政治的な発言をしたり、ある種のメッセージ性がある歌を歌うことにも意味があります。

 

たとえば"Where is the Love?"(愛はどこにありますか)です。

 

ここで、こういう歌をぜひヒットさせてほしいと思うような歌です。

 

ググってください。

 

すごいです。

 

たとえば批判もあったのですが、昔USA FOR AFRICAというプロジェクトがありました。

 

USA FOR AFRICAに関しては批判やメッセージよりもお金をシャアすることのほうに重要性があったと私は考えています。

 

「お金か」と思われたかたもいるでしょう。

 

だけれども、あの時代背景のなかではアメリカの音楽業界の収益をシャアすることがとても重要だったと私は考えているのです。

 

日本でも松任谷由実さんが東日本大震災をうけて「春よ来い」再レコーディングしています。

 

NHKの『SONGS』と組んだみたいなのですが。

 

新たにレコーディングされた「(みんなの)春よ、来い」第1弾を5月に配信、11月には第2弾「(みんなの)春よ、来い 2011年秋編」、2012年3月には「(みんなの)春よ、来い 2012」を配信しています。

 

収益は被災地に全額寄付です。

 

「春よ、来い」は政治的な歌ではありません。

 

でもこういうことが大事な局面もあります。

 

やはり政治的な歌ではないのですが、いろいろな意味でとても難しいうたを中森明菜さんがやはり東日本大震災があったからだと私は見ているのですが、歌っています。

 

「帰省~never forget」です。

 

ほとんど裏から、サビは四拍目裏からじゃなかったかな。

 

音域も広いですし、内容も難しいです。

 

中森さんが「この歌をテレビで歌うのは違う」と判断したようなのであまり知られていません。

 

でもあのタイミングで中森さんがするとしたらベストチョイスだったと私は考えていあます。

 

フライングキッズのは浜崎貴司さんが「ガチ」とうシリーズコンサートをしています。

 

そのからみで熊本地震を受けてフリーコンサートを開いています。

 

熊本の街はどこかおかしいようで熊本城が町の中心にあります。本当に城下町のようです。

 

お城って二の丸とか三の丸とかがあるでしょ。

 

二の丸が熊本市民の普通の公園になっているのですが、二の丸広場でフリーコンサートです。

 

イエローモンキーはライブハウスでフリーコンサート。

 

簡単にいえば全部いい仕事なんです。

 

一方では"Where is the Love"を歌うことが大事な局面もあるのです。

 

局面やポジションでしていることには違いがあります。

 

でもどれも重要なのです。

 

そうでしょ。

 

ファンはどういうカタチでもいいのです。

 

いい仕事をしてほしいのです。