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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

大貫妙子さんが独特で  「地下茎脈」

これが松任谷由実だったり、矢野顕子さんだったら私は驚きません。

 

吉田美奈子さんはどうなんだろう。

 

大貫さんは大ヒットがないし、正直いって、そんなに有名ではないと思うのですが、「これっていうひとがきいています」。

 

あれは私が何歳の頃だったでしょうか。

 

アルバムでいうと「ロマンティーク」のころなのですが、大貫さんがAMで10分の帯番組をやっていて、それを聞いていたのです。

 

正直いって、あまりオシャレな番組タイトルではありませんでした。

 

あの頃にカセットテープのCMがあって、3人の女性ミュージックが音楽をやっていたのです。

 

大貫妙子さんとラジさんと吉田美奈子さんの3人でテーマは「黒」でした。

 

それで大貫さんは「黒のクレール」をつくるのですが。

 

正直3人とも売れなかったのですが。

 

なんかあったとうか私は3人とも好きだなと思っていました。

 

漫画家の江口寿史さんが大貫さんのファンでも私は驚きません。

 

江口さんが山上たつひこさんに、山上さんが怒るのも当然の事情があるからですが、激怒をくらい半泣きになる感じもわかるのですが。

 

ただ地下茎脈のような「文化の流れ」が日本にあるようで、大貫さんはその中には確実にいます。

 

先に書いておきますが、ウィキっても出てこなかったし、正確ではありません。

 

アルバム「カイエ」の時だった思うのですが、大貫妙子さんが全国コンサートツアーをおこない私は観に行っています。

 

私はいつもはコンサートグッズには興味がないのですが、このときに分厚いノートがあって400ページくらいあるのですよ。

 

私のそのノートに自分が書いているのを今見ているのですが、1993年(H.5年)らしいです。

 

私はそのノートを使っていました。

 

日記みたいな感じですね。大きな字なのですが、でも私は最初から最後までびっちり書いています。

 

あの時のギターが大村憲司さんだっと私は思っていて、大村憲司さんのギターが生で聞けたことに私はとても感謝しているのです。

 

非常にポピュラーな松任谷由実さんも地下茎脈に実はいるのです。

 

私がハナレグミであるとかキリンギを知ったのは松任谷由実さんのトリビュートアルバムや、松任谷由実がからんだ仕事によってなのです。

 

大貫妙子さんのトリビュートアルバムを聴いています。

 

このアルバムの参加しているミュージシャンと、そのひとが選んんだ曲に、正直いって私はわらいました。

 

ハナレグミはハッピーゴーラッキーですよね。

 

キリンジが黒のクレールをやらないで誰が黒のクレールをやるだとか。

 

横顔の女心に土岐麻子さんが行きますよね。

 

岡村ちゃんは都会でしょ。

 

とか全曲そうなんですよ。

 

宮沢和史さんは夏色の服歌うよね。

 

ユーミンはオリジナリティの塊の色彩都市ですよね。

 

とかツボすぎて笑う訳ですよ。

 

日本に「地下茎脈」があるんですよ。

 

そこがわかるひとはオタクじゃないんでしょうが、「地下茎脈」にいるんでしょ。

 

多分同世代なのでしょう、浜崎貴司さんがボーカルをやっていた「フライングキッズ」や、浜崎さんのその後の活動ぶりがなんかあって、だいたい「フライングキッズ」というバンド名が大滝詠一さん、山下達郎さん、伊藤銀次さんの三人でつくったアルバム「ナイアガラトライアングルVol.1」の曲名からですよ。

 

ナイアガラトライアングルVol.2」は大滝詠一さんと、佐野元春さんと、杉真理さんの3人で作ってヒットしましたが、Vol.1はヒットしていないですよ。

 

ここを伝えるのはとても難しいのですが、あるんですよ、「地下茎脈」が日本に。

 

音頭物やってた頃の大滝詠一さんとか細野晴臣さんの「ホソノハウス」とかなんかあるんですよ。

 

「ここだよね」ってお互い笑うような「地下茎脈」がなんかあるんですよ。

 

大メジャーどうしなのですが、マッキーですよ。

 

槇原敬之さんが山下達郎さんの曲のカバーをしたり、ユーミンのカバーするのですが。

 

だいたい達郎さんのシングルでも「マジック・タッチ」はそんなに売れてないんですが、そこに槇原さんが行くんですよ。

 

槇原敬之さんも同世代なんでしょ。

 

テクノが好きんでしょ。

 

R&Bが好きなんでしょ。

 

槇原さんはポップス以外への挑戦をした仕事は正直どうかなと思っていますよ。

 

でも槇原さんが「好き」だということはわかるんですよ。

 

で私がヘンなことを知っているのです。

 

槇原さんがある件で法律をやぶってFM東京JFNにとんでもない迷惑をかけたことがありましたよね。

 

そんなネタが私に入ってくるわけないのに、私の知人がパスタ屋さんで槇原さんが取り巻きをつれて、すごくイヤな感じだったとか言ってるんですよ。

 

そんなことを私が知ってるはおかしいでしょ。

 

「地下茎脈」があるんですよ。

 

槇原さんのカバーで、大ヒットしたユーミンの「春よ、来い」をやるんですよ。

 

ユーミンの「春よ、来い」をリアレンジしている感じがすごくいいんですが、ココがたとえばツボです。

 

そこがわかるオジサンたちは鈴木茂さんの名盤「バンドワゴン」とユーミンの「コバルトアワー」の関連性とか語りたいわけですよ。

 

でたまに会うと「語ったり」するのかな。