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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

おじさんに教えてください

 あれは浜田省吾さん
浜田省吾さんて今の50歳くらいのひとたちにとっては
(つまり僕くらいの世代のひとにとっては)
演歌
といえば
演歌
なんですよ。
でも昔は若いひと(昔の若いひとだから今のおじさんですね)
にとっては新鮮だったんですね。
若いひとにとっては
オヤジは「もう一つの土曜日」歌うなあ
で終了なんでしょうけど。
あのひとにとっては尾崎豊さんの登場がとても嬉しいことだったようです。
「これでもう十代の歌作らなくていいんだあ」
とか思ったってインタビューで答えてましたもん。
浜田省吾さんは今は還暦を超えた自分が作って、歌う歌
を作っていて、それは今でもロックなんだと思います。
で、昔の歌なんですが、
「同じような服を着て、同じような夢をみて、
瞳の中少しずつ死を運びこむような仕事に追われている」
とか、まだ覚えています。
ハイスクールジェイルだったかなあ。
「テレビの中オレと似たような少年兵」とか
そんなフレーズもあったかなあ。
山下達郎さんと同世代で、
お互いに、特別に中がいいわけじゃないみたいですけど、
一緒に酒飲んだりとかはしないみたいですね。
でもお互い長年やって来て、今もやっていますよね
っていう共感があるみたいです。
敬意もお互いにあるみたいだし。
で「同じような服を着て、同じような夢をみて
瞳の中少しずつ死を運びこむような仕事に追われてる」
なんですけど。
それって昔の少年とか青年が共感していて、
で、今の若いひとには、そういうことって
もうないんですか?
そこ聞きたいんですけど。
もうそういうことはないんですか?
もうチガウの?
むしろ強まってるの?
そこをおじさんとしては聞きたいんですよ。
もうそういう興味を持っている時点でおじさん決定ですね。
それはそういうものです。
でも、どうですか?
もう、そういうのは関係ない?
それとも強まってるの?
どっち?
両方?
どうなんだろう?
君教えてくれませんか?