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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

ナマケモノのアドバンテージ

僕はナマケモノだからこそ
僕はナマケモノです。
死ぬほどナマケタイのです。
本当に体を動かすのもイヤなくらいのナマケタイです。
そのナマケモノ根性があるといろいろなことがわかってきます。
ALSのアイスバケッツチャレンジってあったでしょ。
あの時に本当に失礼なのだけれども、
ALSのひとでも目は動くんだ」
と思いました。
じゃあ、自分がまったく動けないとして、でも目は動くという場合に
周囲のひとや機械とのコミュニケーション(っていうかインターフェイス)はどうしたら良いのかな?
と考えました。
ちょっと想像して欲しいのだけれども、(寝る前で良いや)
君はベッドに横になっています。
でも目は動きます。
そういう状況での
周囲のひととのコミュニケーション
はどうしたら良いと思いますか?
本当に寝る前にちょっと考えてみてね。
面白いと言ったらALSの方には失礼だけれども、
これは「想像」です。
そういう状況を想定してみると、いろんなことがわかってくるでしょ。
そこだよね。
そういうあたりにビジネスチャンスが転がっているものだから。
本当に寝る前にやってみてね。
こういうのはナマケモノのアドバンテージだと僕は思いまうす。