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世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

あなたの家は大丈夫です。 なぜなら「すべての家は壊れかけだから」吉本隆明さん 今なら日本の古典を読んでも良いのかも

「お茶の間」っていうでしょ。「お茶の間」っていうとすごく安定していて良い場所みたいじゃないですか。でも違いますよね。「お茶の間」は一触即発の危険でしかない場所です。子供の時はそこがわかっていなかったのです。ウチは途中で壊れてしまったのです…

何にもしなくていいので仕事の邪魔はしないでください

職場で仕事ができないひとがいますよね。別にいてもらってもまったく構いません。「追い出し部屋」とか作る必要がないと思うんです。どこにも「どうなんだろう」というひとはいますから。 私は基本店で働いて来たのである店に店長の気持ちがよくわかりました…

松本隆さんが結構私に入っているみたいです 「ポップミュージックの不思議さ」

テレビがある種カタチになる前にはおかしいなことがたくさんありました。まだカタチになっていなかったからなのでしょう。ものすごく初期に噺家さんを呼ぶことがよくあったらしいのです。落語とテレビは基本相性が悪いと私は考えていますが。噺家さんを読ん…

イジメ問題は難しいのです いじめられて方が「楽しそう」に「笑って」いるから I message

私の30代はそうとう切羽詰まったものだったようです。当時の知人から言われたのです。「いつも笑っている」と。当時の私は「泣いて」しまうと精神が崩れてしまうような精神状況でした。それは「叫んで」もやはり精神が崩れてしまっていたと思います、あるい…

東野幸治さんにダメ出しします キングコングの西野亮廣 (にしの・あきひろ)さんはずっと応援しています

九州は電波の状況がへんで関西のラジオが聴けたりします。でも韓国や北朝鮮なのでしょうか、あるいは中国なのかよくわからないのですが、そういう電話が海を渡ってくるので関西のラジオ局の電波より強かったりするのです。大分の友達のところに遊びにいった…

EXILEや三代目Jソウルブラザーズ悪く言われていて当然の部分もありますが 超ハードです

EXILEか三代目Jソウルブラザーズのラジオでの発言を聴いて「この人たちこんなコトしてるんだ」と驚きました。コンサートのあと足をアイシングするそうなのです。アイシングというのは冷やすという事なのですが、超ピアノが弾くピアニストが手をアイシングす…

萩本欽一さんは独裁者だという指摘について 「お笑い」とか関わらなくよかったなあ

萩本欽一さんは演者でもありますが、演出家でもあります。映画監督が自分の映画を監督するときには当然演出するので厳しくなります。役者出身の監督の場合は違うのかもしれません。北野武さんの「この男凶暴につき」をやっと最近観たのですが、それぞれの役…

黒柳徹子さん 私はあなたから勝手に学んでいる気がします

この記事を読むために黒柳徹子さんの「トットチャンネル」を今読み返しています。 黒柳さんは「自分は素直らしい」と書いているのですが、私もなんだかひとの言うことを聞くのです。その日は食欲がなかったので、お昼にチーズだけでも胃に入れておこうと思っ…

レイスジョーク(人種笑い)を日本に導入しましょう そうしないと大変です。

アメリカ人の友達に確認を取ってから書くつもりだったのですが、書いてしまいます。何もかもアメリカのマネをする必要はないのですが、アメリカにレイスジョーク(人種笑い)というものがあると小林信彦さんのコラムで知りました。 これ例えば「自分がユダヤ…

吉田拓郎さんは20年早かったな

私は吉田拓郎さんに長年興味がありませんでした。これはたんに私の好みでしかないのですが、吉田拓郎さんと私の出会い方が悪かったのです。 すごくいい歌なのでユーチューブのリンクをはるのですが、「落陽」という歌があります。ある時期の代表作です。 「…

小田和正さんの歌詞はわかりずらいのかな 私は小田さんが怖いので会いません

オフコース解散後だったのかな。おもに小田和正さんの歌詞だったと思うのですが、それを集めた本がありました。私はオフコース自体を聞いていたので買わなかったのです。ただ秋元康さんが文庫本で解説を書いていたらしいのです。しかも秋元康さんは小田和正…

小室哲哉さんはサンプリングオタク

90年代に一世を風靡した小室哲哉さんなのですが、基本好きです。 小室哲哉さんはサンプリングオタクです。あの音はサンプリングの音です。どこで拾ってくるのかは不明なのですが、とにかくサンプリングしまくっています。とにかくサンプリングしまくるので…

自分が責任を取るのもイヤなら誰かが責任を取るのもイヤらしい 「これって日本的ですか」

ある先生の本を読んで、私はココだと思ったポイントがありました。その先生への敬意をこめてその先生の名前は出しません。日本の合意ではあることが重要視されるというところが私にとってのポイントでした。そういう常套句があるのです。その常套句とは「満…

「ネタ」になったらアウトプット

先日若い友人と話をしていた私が9割がた話していたので、「本当は五分五分じゃないとダメなんだけど」と私が言ったのです。すると彼は「五分五分じゃツライから」と言いました。私が「いろいろ僕もいうけどコレはネタだから」と返したのです。すると彼は「天…

50代のスイッチ 「死」と「自分は永遠に働く訳ではない」 「気持ちを抜きましょう」

50代の友人と話をしていた時に彼が「父親も普通に死んだし、母親も普通に死んだんだんで自分も普通に死ぬんだと思った」と言っていました。 若いひとにとっては「死」はどこか暗いものだと想像します。私がそうでしたから。でも50代に入ると何故か「死」が…

「誰仕切り」 「段取りをうつ」 「複数の視点を持つ」

「誰仕切り」ってあるでしょ。こういう日本語を私は嫌っていたのですが、先日友人とある忘年会の話になった時に「あそこ誰仕切りだったけ」と言ってしまいました。 「段取り八分」という言い方があります。私自身も「ひとの段取り」で仕事をする場合がありま…

悪いのですが「努力」とか「苦労」とか「不幸」とかの自慢はやめてください 「自分は自分を変えられる」

私だってそれなりには「努力」していますし「苦労」も多分しているのでしょうし「不幸」もあったのかもしれません。でもそういうことを「口にしません」。あなたもそうでしょう。そういうことをひという人たちがいます。迷惑です。 例えば「睡眠時間があの頃…

中島みゆきさん 歌詞の文面を見ないと意味が分からない歌詞とかもう勘弁してください

中島みゆきさんには言いたいことがあります。 みゆきさんには独特のリズム感のようなものがあります。暗い歌といえばそれまでですが「孤独の肖像」が長いのです。「ここで終わりますよね」と思ってもまだ続くのです。それをみゆきさんが歌っている分には良い…

80年代アイドルを説明します① 松田聖子さん 超まどろっこしいのですが

松田聖子さんのデビューは1980年です。聖子さんと少し重なって山口百恵さんが引退されました。 山口百恵さんにはどこか哀感のようなものがあって、そこが百恵さんの魅力の一つだったのでしょう。この哀感のようなものは今年再スタートを切った宇多田ヒカルさ…

いい意味、「運動部」、「体育会系」をほめます

前に悪い意味で「体育会系」のエピソードを書いたので、今度は良い意味で「運動部」、「体育会系」のある種の精神性みたいな話を書きます。 その方は生長の家の熊本支部の代表をしばらく奉職されていた方です。私が本当にお世話になった方のお一人なのですが…

ポジティブシンキングが誤解されているようです 「ウソをつくのはやめましょう」

ポジティブシンキングを「嘘をつく」ことだと誤解しているひとが相当数いるのではないかと想像しています。実際にそういう場面にも遭遇しますし。 ある家です。お父さんはそうとう立派な方で退職されていました。ご長男は親のコネであるところで働いていたの…

いくら友達でも それはヒドイ お金がからむとなにかと難しいんですよ。

ある職場で一緒だったひとの話です。その人は以前の職場でイヤだったことを執拗に話すのです。どこの職場でもイヤなことはありますし、そういう話をしたくなるのもごもっともなのですが。もう会うこともないと思うので、彼のネタの一つを書きます。ある職場…

あなたが職場で無茶ぶりをさせるということは仕事ができるということなのですが 「侮辱」

若い頃にバイトをしていて、よく「社員になれ」とか「もうちょっとがんばれ」とか言われなくて「わかった」とだけ言ってやめさせてくれたなと思って今だに感謝しているところが数軒あります。そういうことでもめることもあります。私は経験していませんが、…

「ついている頭は使いましょう」 あなたはこういう風になってはダメです

技術職の友人は「かます」と言っていました。自分がそれなりの知識や技術があるということを明確に伝えることが彼のいう「かます」ことです。技術職の場合はそういうこともあるのだなと私はおもいました。 ある場面で知り合いになったひとに私はちょっとした…

こざかしいのと「知的」なのはまったく違いますから

失礼なのですが、「こざかしい」だけのひとが「自分は知的だ」と思い込んでいて、私はイラっとしています。 そのひとと会う機会ももうないと思うので書くのですが、私がある時に「人間的な成熟」といったのです。そうするとそのひとはワザワザ「成長」と言い…

商売の勉強をしましょう 「マーケッティング」基礎

マーケッティングの基礎的な事柄を書きます。 マーケッティングに関して、一番重要なポイントは「そんな商品はいまない」ということです。そういう商品を「市場調査をしたり、自分の欲望・願望を深掘りしたりして」開発して世に出すことが「マーケッティング…

曽野綾子さんよりも、曾野綾子さんの影に隠れているオヤジ連中の小心さときたら

曾野綾子さんが刺激的な発言を繰り返されています。日本は表現の自由が認められている国ですので、曾野さんの発言じたいを私はそこまで気にしてはいません。 ただある時に曾野綾子さんのアパルトヘイト発言が問題になった時に小心なオヤジ連中は気がついたよ…

テレビの悪口

かつてテレビはお茶の間のものでした。お茶の間というととても安全で穏やかな存在だと思われるかもしれませんが、そうではありません。お茶の間は一触即発の人間関係が存在する場だったのです。そういう危険なお茶の間という存在をなんとか持たせるという意…

サービス業関係各位明日から ストライキ にはいりましょう。 筒井康隆さん こういうネタはどうですか

以下はキャリアパークビジネスの記事です。 careerpark.jp ストライキは「組合」でやるもので合法で、個人でやるのがボイコットらしいです。今はネットがあるので、こういうカタチの抗議活動は古いのだそうです。 だからこれは想像して遊ぶだけのことです。…

FNS歌謡祭 とか考えてほしいのです

FNS歌謡祭を私は観ていません。観ていないで批判するのは本来筋が違います。ただの批判は番組内容に対するものではないのです。番組の長さに対するものです。FNS歌謡祭を私は観ていないのですが、こういう内容だったとネットニュースで読んだだけの者…

日本語の謎 「おとうさん」、「おかあさん」

ある時期まで日本では高校を出たら父親のこと「父」、母親のことは「母」とよぶ習慣がありました。しかし’80年代からだと思うのですが、大人になっても父親のことを「おとうさん」、母親のことを「おかあさん」とよぶことが一般化していて、今もそうなって…

そういうのは本当に失礼なんで

本当は固有名詞を入れたほうがアクセスが稼げるのでしょが、しません。ある学者さんにご不幸がありました。その方についての話題になるとすぐその話題に触れたがるひとがいるのです。本当にそういうのは失礼でしないのでやめて欲しいのです。悪意があってネ…

私も性別「男」ですが 山口百恵さん 阿木燿子さん の言うとおり

昔の山口百恵さんの歌の「ロックンロールウィドウ」の一部だったと思うのですが「私はあなたのママじゃないのよ、いい加減にして」というフレーズがあります。私は性別「男」ですが、ある種の男性に「イライラ」します。ある種の男性が普通に甘えてくるので…

コブラ 寺沢武一 の世界がやってきた アライアンスパートナー の時代 朝日放送 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ

「コブラ」というのは昔はやった漫画です。寺沢武一さんの仕事ですね。 前にも書いたのですが、企業が売り上げを伸ばす方法は三つしかありません。 1.プロジェクトの回数を増やす。 これは例えば週刊少年ジャンプを日刊少年ジャンプにするようなことです。…

今の40代、50代の一部の皆さんへ 私ら結構「洗脳」されています 「企業内隠居」

40代、50代との皆さんと言っても、その中の一部なのかもしれません。結構私ら「洗脳」させてるんで気をつけましょうね。 私の学生時代にアルバイトをしていました。バイトですよ。でもコッチはバカだから「仕事ってこんなモノ」って思い込んでいました。最近…

「正義」は安酒なので気をつけましょう

「正義」ってありますよね。私も含くめて「正義」は安酒のようなものです。「酔うのです」。あなたは「酔っ払い」をみたことがありますよね。ああいう人はおそらく良い人です。けれども「見たくない状態」です。「酔っ払い」というのはそういう存在です。一…

とことんダメでも「これはダメだ」とわかっていればなんとかなります。

「今の自分はダメだ」とあなたが考えているとします。 そういうときにどうしますか。 もし何もしていないとしても気持ちが穏やかではありません。 穏やかな気持ちにはなれないです。 その時に気持ちがざわついているはずです。 その気持ちのざわつきが実は重…

「悪い意味で体育会系」が良いのは30代中盤まで 「大人になる」

別に「体育会系」のすべてのひとがダメな訳では当然ありません。 文科系だろうと理数系だろうと、一部のひとは正直言って問題があります。 前にも書いたのですが、それは「職業には貴賤はないが、職業の中には貴賤があるということなのでしょう。 「体育会系…

あなたも実は「祈られて」います God bless you! と

「祈り」は現代日本人にとっては縁遠い存在なのでしょう。 実際にやってみるとわかることですし、実際にしてほしいのですが、できれば3分、あいては誰でもいいです、あるいは「日本」とか「世界」とかそういう抽象的な存在に大してでもいいです。 3分間目を…

日本は分岐点です 大貫妙子さん 「腐る」、「発酵」

世界になると私には言及不可能なのすが、日本は分岐点です。 こういう発想のもとは大貫妙子さんの発言にあります。 大貫さんは「文化って腐った中から出てくるものなんだけれども日本は腐る前に消毒してしまうから文化が育たないと思う」とある時期おっしゃ…

世界中がなんかおかしくないですか 「感じ」悪いですよ

(私がいう事などを信じてはダメです。こんなのはただのたわごとですから) 前にギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥りましたよね。 デフォルト(債務不履行)というのは「その国が借りたお金を、その国がどうしても返せない状況に陥ること」です。 ギリ…

現代日本「インテリ小論」 吉本隆明さん 「疲れ」

「インテリ」っていつからか日本語の中では「悪口」ですよね。 あれには原因があるのだと私は想像します。 「アイツ等良い思いしているんだろっ、結構カネ持ってんだろう。インテリみたいだしね、頭良いんだろう、いい学校出てさ。俺らはさ、そうとうイヤな…

あなたにも「気があう」哲学者がいます 「ゼロベースで考える」

「哲学」ってあなたには「遠い存在」なのかもしれません。 ほとんどの人はそうなのでしょう。 ただ違うひともいます。 ネット上でちょっとからんだだけなのですが、ある人が(おしゃなな苗字の方でやっぱり素敵なのですが)「哲学書を小説のように読むんです…

wisdomって本当に「鋼のよう」です 佐野元春さん

wisdomとは研究社のユニオン英和辞典第二版によれば「1、賢いこと、賢明、知恵、分別 2、学問、知識、博識」だそうです。 あの歌に挑戦して、佐野元春さんは「自分はプロデューサーがいたほうが良いタイプのミュージシャン」だと考えたと勝手に想像してい…

グローバリゼーションが進むと 「世界政府」(それはSFだ)

グローバリゼーションは最近の言葉ですし、この語釈があっているのかどうか私にはわからないのですが、ウィキペディアをコピペさせてもらいます。 グローバリゼーション(英: Globalization, Globalisation)とは、社会的あるいは経済的な関連が、旧来の国家…

「口ひげ」が私には似合わなくて 「人の振り見て我が振り直せ」

今がちょっとヒゲを生やしているのですが、「口ヒゲ」が私には似合わないのです。 アゴやホウのヒゲはそうでもないのですが。 顔が重くなるというか(そんなことはどうでも良いのですが)。 朝近所の店に行くといつものオバチャンが私の顔をみようとしないの…

前にも書いたのですがアメリカのかたはあの件が・・・

日米貿易摩擦がある時期に起きました。 これは前にも書いたことです。 ビル・クリントン元アメリカ大統領は「スーパー301条」を発動させました。 これはある種の禁じ手です。 グレーです。 あの時に日本のセンシティブな方は「これは日本が戦争に負けた意…

この言葉の響きが私は嫌い「です」

友達と話をしていて英語のBe動詞の話になりました。 彼がBe動詞って、その前と後ろがイコールですよねというのです。 「そうだ」と私はおもいましたし、彼にならすぐわかると思って、あることを言いました。 「です」っていう言葉はたぶん英語のBe動詞に当た…

通りすがりの「田舎者」による「関西批判」

これは「悪口」というより「批判」ですね。 関西の言葉はとても魅力的だと私は思います。 東京の言葉も魅力的なのですが、そういう問題ではありません。 東京生まれ、東京育ちの芸人さんでも「東京以外の言葉」を使う場合が多々あります。 代表は伊東四朗さ…

「池上彰はNGラインをこえない」批判について 森永卓郎さん、あなたのことです

テレビで「辛口」とか「辛辣」とか言われてなおかつテレビに出続けている人にはあるわかっていることがあります。 それは「辛口」とか「辛辣」とか言っても、NGラインは絶対こえないということです。 森永さんのような方はそこが「明文化」されていない事が…