世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

さようなら 子供たち

そのひとはそうとう良いひとなのですが私はもうおつきあいはしないと思っています。 「子供」なんです。「幼稚だ」というか。 事実そういうひとであってもおつきあいをするひともいるのでしょうが今は正直そのひととはおつきあいはしたくありません。 前に橋…

「決断」と「自由」

あなたも「このひとっていい年して」と内心思っているひとがいますよね。 ここは私にも何ともいえませんが「だから許せない」というひとと「だけれども許せる」というひとに別れるのです。この違いは私は不明です。 ただこれはあくまでも私に経験上ですが「…

6:4で相手に勝たせるのが人間関係のコツ

もっと年と取れば考えが変わるのもしれませんし全ケースに当てはまる訳えではないのですが「6:4で向こうに勝たせる」の人間関係のコツです。 ひどい言い方ですが頭が悪い相手には使えませんが。 普通に接していて人間関係が構築できている場合なら向こう…

半知既(はんちき)は消えてくれ

方言なのでしょうか。「半知既(はんちき)」という言葉があります。 「半分既に(すでに)知っている状態やひと」が「半知既(はんちき)」なのですが。 おもえば私は高校生の時にはすでに「半知既(はんちき)」連中に苦しい思いをしていましした。 ネット…

グレー(灰色)の消滅と発生

これは「感覚的」な話です。 私は今(2017年)に50代なのですが私の「感覚」では日本社会で「グレー(灰色)の存在」がどんどん私には見えなくなってきています。 私は1963年生まれですから60年代にはその動きはもう出ていたはずです。 昔話としてする訳では…

私も国家公務員にしてください 国はcrazyな人やばいいひとを飼うべきです

私は好きでそうしている訳ではなくどこか一般社会から逸脱しています。悪いいえば「危なかったしいひと」です。 そういう人たちはどういう時代であってもどういう地域であっても一定程度はいます。 そういうひとは(現代日本でいえば)「国が飼う」のです。 …

これは「傾向」の話ですよ 私は運命論者ではないから 占いの捉え方

ある時に知人の息子さん二人と同席したことがあったのですが私はその時に驚きました。 そこは男兄弟二人だったのですがそこの弟と(初対面の上で年齢もずいぶん違うのに)急にお互い話し始めてずっとなんやなんや話しを続けていたのです。 私も次男坊なので…

夫婦の家事分担って甘くないから 男はオプションだった

以前につきあいがあった男性はお母さんと二人暮らしでした。彼が働いて家事もやっていたのであるひとが「お母さんにも家事やってもらえば」と勧めていたのですがその時の彼の答えに私はひどく納得しました。 彼は「オフクロとは洗濯物のたたみ方が違うから」…

弁当 だし の不思議 雑種文化

私は当然日本人なので「弁当」なる存在は普通です。 ですがヨーロッパに在住されている日本人女性のリポートによればヨーロッパの駅では基本サンドイッチしか売れていないというのです。 昔兵藤ゆきさんがアメリカでお子さんの学校から「弁当をもってきてく…

石原慎太郎さんは「かっこいいオジイチャン」だったことが災いしたと私は考えています

ゲイの世界では昔からノンケ(異性愛者)はわからないといわれています。 そこは詳しく書きませんが。 わかる部分もあるのです。男だろうと女だろうと「いつも気を張っているひとたち」がいます。 ある種の女性が結婚して離婚していますが離婚された元亭主に…

あなたって「明るいウツ病だと思わ」 谷山浩子さん

谷山浩子さんはそこまでメジャーではありません。昔珍しかったオタク女子だったということでオタクから愛されてご本人は迷惑だったようですが。 歴史にイフは本当になくて谷山さんのコンサートに行ける環境があったとしても私が行くことはなかったと思ってい…

「曇り空」の漱石 クラウディの系譜

基本若い頃は「暗いもの」です。 若くて元気いっぱいだという考えは年を取ったひとが自分の過去を振りかえって誤解してしまっているからなのだと私は考えています。 若い時に「悩み」は年を取ったものからすればシンプルではあります。 悩みの ファクター(…

田中康夫さんが売っていたケンカを読解する  知識の成金大嫌い

私は攻撃的なひとではないので田中康夫さんみたいなケンカは売りませんが。 世の中には「俗物」としかいえない人たちがいます。 誰の定義なのか明解にしたいので新明解国語辞典第二版を今めくりましたが。 「俗人 1、高邁な理想を持たず、すべての人を金持…

ああいうのってスタッフや編集者が悪いとオレは思うなあ 曾野綾子さんのアパルトヘイト発言について今更思う

私はコウモリみたいなやつではあるのですが1980年代に一応「右」でした。 その話は飛ばしますが。 そういう私(田舎のバカな若者)が曾野綾子さんと石原慎太郎さんの対談をある時に読んでいます。 その感想は「?」というものでした。 物事には「賛成なり反…

フィミニン(女性的)な時代 若者言葉「やばい」

その原因は不明ですが男の結論は多く女の結論が少ないのです。 私もその言葉の感覚を大事にするようにはしていますが女性が「生理的に無理」というと誰も反論できません。 私自身「生理的に無理」なことはしないように気をつけているのですが。 一応リンクを…

(私ごときだからやる)浄土真宗読解

立派な方ではなくて私ごときがやった方がわかりやすいと思うので私ごときが浄土真宗を読解します。 「外的な宗教」と「内的な宗教」があるとすれば浄土真宗は明らかに「内的な宗教」です。 「外的な宗教」であればある悪いことをした場合に(その悪いことを…

何故「江戸時代」が重要なのか 現代日本の可能性

今(2017年)という時代は「近代」という時代です。 日本は非欧米圏で唯一「近代化」に成功した国です。(もちろん他の国や地域で「近代」という時代に入ったでだろう国や地域もあるのですがそれは帝国主義の時代ではありませんでした) 明治日本が近代化に…

何故多くのひとが「江戸時代」というのか 日本でもうすぐルネッサンス(文芸復興)が起きます

どの国どの地域どの時代であってもスタンダード(標準・基準)が一個しかないということはないのです。 ルネッサンス(文芸復興)に関する私に解釈から始めるのですが当時のヨーロッパ(どこかからどこまではヨーロッパなのかは私には不明ですが)では比較的…

思想的課題としてのLGBT そしてオウム真理教を考える 「純粋認識批判」

90年代からある種の人たちはLGBTに注目しています。このことには明解な原因があるのです。脳学者が人気なのも同じ理由によるものです。 私もあなたも「アナログ」な存在です。世間や宇宙も「アナログ」な存在です。 ですが私たちの認知認識は「デジタル」な…

50代のゲイがフジテレビとんねるずののホモ騒動を説明に挑む

ここを言わないととんねるずの昔のホモネタの騒動があなたにはよくわからないと思うので私が説明に挑みます。 ある時期の日本ではひとをバカにするときに「あのひとホモでしょ」とかある仕事を罵倒するときに「あんなのホモだ!」という言い方がありました。…

今(2010年代から20年代)は産業構造変換期だと押さえておきましょう

日本経済の調子が悪いとずっと言われています。私は一つの原因として「組織病」があると考えています。 組織は「自己防御」を図るものですし「自己増殖」するものです。私の若い頃(1980年代からバブル崩壊まで)に一番日本社会で偉そうにしていたのは大組織…

安部さんの支持率はもう上がらないと私は考えています 負け組の星 安部晋三

私の仮説なのですが私は今の日本には 「負け組のマイノリティしかいない」 と考えています。 私のこの発想の元は安部さんの言動なのです。安部さんは日本国という大国の首相つもり日本国のトップなのです。 安部さんを日本国のトップなんだという前提でみる…

精神障害者と犯罪 データで追う

以下は法務省の平成12年版犯罪白書のあらまし〈第四編〉各種犯罪と犯罪者からのコピペです。 (1 ) 認知件数・検挙人員 平成11年における警察による刑法犯の認知件数は,戦後最高の290万4,051件(前年より21万3,784件増)となっている。交通関係業過(道路上…

怒っても構いませんが 過去のとの決別

「怒るな」という趣旨に本が何冊を出ています。 もう、怒らない 作者: 小池龍之介 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2009/10 メディア: 単行本 購入: 8人 クリック: 110回 この商品を含むブログ (23件) を見る 心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」 (角川SS…

師匠の皆さん こんな不肖の弟子で申し訳ありません。

私は子供の頃から速読です。小学校の低学年の時に朝学校の図書室で本を借りて休み時間に読み終えて昼休み本を返しにいったのですが上級生の女の子から怒られました。 「あんたまだ読み終えていないでしょ。返しちゃダメでしょ」と。 しかし私はその時すでに…

オヤジは政治が好きですが 情報を見切るチカラ

男がある年齢を超えると政治話が好きになります。 私はある世代のオヤジなので芸能人のスキャンダルには興味がありません。 私はテレビを観なくなったのですがそれは「この内容では勉強にならないな」と思っているからです。 あるいは現代日本は「情報化社会…

いまさらいうのも恥ずかしいのですが 時代はロングテールです

ロングテールというのは長い尻尾という意味です。 どのジャンルに関しても勉強した方がいいです。私はTBSラジオがポッドキャストを辞めてそうとうホッとしています。荻上チキのセッション22のポッドキャストを聞くいう義務から解放されたという気分だか…

「無反省で能天気な対立」 日本は戦争に負けたのです 自己セラピーの勧め

現代日本で「このひとが言っていることは重要だな」と私は考えている人たちには共通項があります。それぞれ議論の軸は違うのですが。 ただ全員「保守とリベラル」という軸では考えていないのです。 バカ男が死ぬほどいるようにバカ女も死ぬほどいます。普通…

葛藤を抱えると他者がわかる 橋下徹考 考え議論の無効化

私は葛藤をおおく抱え込んでいます。自分で自分の葛藤がうっとうしいのですが。持って産まれたものなのか後天的なものなのかは今となっては不明です。 私の好きな日本語は名詞では「わだまかり」で動詞では「わだかまる」なのです。 小学校高学年の時に何も…

だから私には友達がいない 世の中は灰色だから

嫌われるのが怖い―精神医学講義 (1981年) (Lecture books) 作者: 笠原嘉,加賀乙彦 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 1981/07 メディア: ? この商品を含むブログ (1件) を見る 本当に私は日本語は総ルビにして欲しいのですがこの本は笠原嘉(かさはらよし…