世の中と私

グチです。でも世間のおかしさをいちいちいうと世間にいられないでしょ。

情報革命でホワイトカラーとブルーカラーがなくなります  今の大学と高校もなくなります オルタナティブイグジスタンス(もう一つの存在)

ずっと大げさかなと思っていたのですが今(2018年)は情報革命の真っただ中です。 これは人類が経験する3回目の変化なのです。 1回目は人類が農耕を始めた時です。農耕を始めることでいわゆる古代文明が産まれています。 2回目は産業革命です。 ちょっと産…

テレビって「絵柄」を良くしたいんだろうけれども スポーツジャーナリストを起用しましょう

テレビ制作のワナとして「絵柄」をよくしたいというものがあるような気がします。 出演者の顔ぶれをよくしたいというワナです。 どこのテレビ局が始めたのか私は知りませんが、イケメン美女の元アスリートをスポーツキャスターに起用している場合があります…

ある記者会見について 不愉快でした

レスリング界でなにか問題があったようです。その詳細を私は知りません。 ただあるひとの記者会見の一部をたまたまNHKのテレビニュースで観ました。 見ていて私はとても不愉快になりました。 その方に問題があるのかどうか私は知りません。 ただ見ていて…

ニュースキャスターって「まいあさラジオ」の形式で良いと思うんですよ 「教えてもらうプロ」

まいあさラジオはNHKで朝5時からやっているニュースを中心とした番組です。 この番組を担当しているアナウンサーがよく言うのです。(この番組はスペシャリストがよく出演するのですが) 「教えていただきました」と。 どんなひとであっても「専門分野」…

もうアナウンサーは必要ないのかもしれない

日本語にはいろんな種類があります。明治に入って無理やり言文一致させたこと自体そうとう無理やりでした。 今日本に「アナウンサー」という仕事があるのは「言文一致」と「日本共通語」の存在ゆえです。 あなたは言文一致はわかるが「日本共通語ってなんだ…

有働由美子アナウンサーの「失恋ソング三昧」で考える 今(2018年)は過渡期です

NHK-fmでは祭日に「今日は一日○○三昧」という放送をします。昨日は有働由美子アナウンサーが出演して「今日は一日失恋ソング三昧」を放送していました。 私はハナレグミが出演している部分をちょっと聞いていたのですが、聞くのが恥ずかしくなって聞く…

どうやら「プライバシー」がなくなるようです 「Y世代」

プライバシーという英語は日本でもそもまま使われています。私があえて日本語訳すると「個人的秘密」となるのですが。 ミステリーを中心に「プライバシー」の推移を考えてみたいと思います。 ミステリー(推理小説、旧名称は探偵小説)というジャンルがあり…

「雑」のゆくえ ネットリテラシー

私が「ゆくえ」などという曖昧が言葉を使っているのは、私にわからないからなのです。 ずいぶん前ですがホットドッグプレスの編集長をやっていたひとが「雑誌っていろんなものを寄せ集め(つまり雑)だからダメなのかもしれない」といっていました。 その発…

いまさらとんねるず「保毛尾田保毛男」騒動を54歳のゲイが語る

私はマイノリティです。ゲイ以外にも障害ももっていますし。これが障害に関する重要概念なのですがSNSで「スペクトラム」という概念を使って、ちょっと書いたことがあります。 その記事にコメントがついて「やっぱり違うと思うんですけど」とありました。…

「時代は新古今」 本歌取りの時代 男らしさは"too much"

(ほんとにどうでも良い話でスイマセン) 今「逃げ恥」を見入るんですが「引用」がモノスゴク多いのです。 映画「私をスキーに連れってて」とかNHKの選挙の時の放送とかエヴァンゲリオンとか(もちろんそういうものを知らないでも楽しめますが)。 これは…

「逃げ恥」はそうとうリアルです 「石田ゆり子さんが設定上一人でしょう」

私は最初からではないですが「仕事ができるオジサン」なのです。 「仕事ができるひとたちはあれもこれも押し付けらるので忙しくなる」のです。 そういう人たちも知っているのですが「雇ったものの全然できなくてでも首にするのも違うのでそのまま働いている…

年末に「逃げ恥」の再放送の冒頭を観て オジサンオバサンたちもイヤなんですよ

私も年なので「上司」とか「クライアント」の立場で観ています。 星野源の新垣結衣さんへのビジネスライクな指示や石田百合子さんの部下への指示の描写を観て「そうだよね」と思いました。 星野源さんの冷静で冷たい指示や石田百合子さんの的確な指示を観て…

テレビが伝える「情報」について考える

序 テレビが不振です。これは大きな流れのようなもので誰かの力ではどうにもならないことなのかもしれません。 私は現状のテレビのあり方は変わると考えています。今の日本では「100万」というのが一つの単位です。 「100人動員(たとえば映画)」「100万部…

「知らないわからない存在への恐怖」と「立ち居振る舞いがわからない存在への戸惑い」 啓蒙運動

序 EテレのハートネットTVで「マイノリティと笑い」(ここは曖昧なのですが)という番組を放送していたのを私は見ていました。 いつものアナウンサーの方はちょっと引いて千原ジュニアさんが司会をされていたのですが、その時に同性カップルには部屋を貸…

「看板」よりも「中身contents」でしょう made in Japanの行方

ある通販での広告文が「日本製ですよウチは」みたいなものでした。でもその商品は正直ダメでした。 日本製の信頼は先人たちが少しずつ積み上げて来たものです。大昔は「made in Japan」というと「質が悪い」という意味だったのです。 それを先人たちが「内容…

グレー(灰色)な世界の必要性 プロアスリートの世界、芸能界

昔伊丹十三さんが警察で暴力団対策をやっている女性を主人公にした映画を撮りました。その映画の出来栄えに関してではなくこの映画の考え方について当時いろいろな考えがあったのですがその時に私の考えも不明確なままでした。 その後(ああいうことにはなっ…

宗教ってそうとう大きいですよ 誰にとっても 「死」とか考えようか

原始キリスト教がそうであったのかどうかは不明です。 ただキリスト教のある種の原理として「子をなさないセックスはすべてダメだ」という考えがあるのです。 この原理に従うと ・マスターベーション ・避妊 ・人工中絶 ・同性愛 はダメになります。 バチカ…

(これは悪口ではありません)組織って仕組みづくりが大事だから テレビ報道の行き詰まり 時代はメジャーチェンジ

私はテレビを見なくなっています。ある時に夕方のニュースを観ていて「このニュースキャスターは安定感があっていいな」と思っていました。 彼はジャーニーズ事務所のアイドルでした。私は「だから髪型がちょっと変わってたんだ」と思いはしたものの彼のニュ…

ドラッカーがいう「スペシャリストであって同時にジェネラリストであるひと」 上沼恵美子さんのご主人、あなたが友達だったら説教しますよ

ある年齢以降私は「頼むからオレをムダに疲れさせないで」と願っていました。「この疲れって明らかにムダな疲れでしょ。そういうがオレは死ぬほどイヤな訳よ」と。 これはスペシャリストの発想です。 一方やはりある年齢以降「ひとの仕切りや段取り」が私に…

発達障害についての研究にカネとヒトを使って欲しいのですよ

発達障害という名称自体もおそらく変更されるのでしょう。「障害」という日本語はどこか発達障害にはなじみませんから。 発達障害を抱えているひとの多くは「得意分野」と「不得意分野」が発達障害を抱えていないひとと違うだけである場合がとても多いだけで…

「ら抜き言葉」について九州の田舎者が物申す

まだお名前を覚えていますが高校時代に担任までお世話になった恩師に高橋先生という方がいました。 私は高橋先生に評価されていました。たぶんキッカケは古語を現代語訳した時に私の現代語訳がキッカケだったと私は考えています。 古語で「思わるる」という…

小沢一郎さんには自覚があるはずです。

小沢一郎さんは極めて優秀な政治家です。 でも本人が一番わかっているはずです。小沢さんは誰か組むことがとても多い人ですから。 面倒なのでググりませんが小沢一郎さんがキングメーカーになったことがあったのです。相手は先輩政治家の皆さんでした。そう…

タバコの害が「科学的に立証されたのかどうか実はまだ不明」なのです。 コペル君にまなべ

よくわからないサイトの記事は引用したくなかったので日本医師会の禁煙の勧めのウェブをコピペします。 ---------------------------------- 受動喫煙のリスク誰かのたばこの煙を吸うだけで喫煙者と同様のリスクがあります他人のたばこの煙を吸うだけで、喫…

私は結構「おとな」みたいですよ

私は今(2017年)に53歳なのですが「結構おとなみたい」です。 いうと自慢話になるのですがたいていことには対応できるようになっているのです。今も私は問題を抱えていますが(たぶんではあるのですが)なんとかなるのでしょう。 ただそうなるためにはやは…

さだまさしさんのポップミュージックにおける位置

ちょっとウィキってイヤな思いをしたのですが今だにどの作曲家がWW2に協力的だったとかいう記述があったのです。 (そうとうあいまいな記憶ですが)服部克久さんが「オヤジ(服部良一さん)の作風に軍歌があってなかったといっていた」とおっしゃっていま…

日本本土のリズム 

私は貧しい家の育ちなので音楽教育を受けられませんでした。 コンピューターミュージックも好きなのですが昔はPCが高価だったのでそれもできずにいたのです。 ですが最近になってその方がよかったと思うようになりました。 というのは私には何でも音楽に聞…

死刑論議ってまだやってたんだ 「終身刑の導入と死刑廃止の議論はパックのはず」

死刑を存続するのか廃止するのかという議論をまだやっているようです。 私は「死刑廃止」と「終身刑導入」はパックで考えるのが筋だと考えています。 確か杉浦日名子さんがテレビで発言されていたのですが時代劇で「遠島3年の刑に処す」というは間違いなの…

見た目に出ていたのかもしれません 自分のインテリぶりが

周囲の反応で「今の自分って超頭良いひとがちょっとおかしくなっているだという風に見えているんだ」と思ったことが昔ありました。 昔の精神科では患者の扱いは基本悪かったですし結構厳しい男性看護師がいたのですがそのひとが私に対してだけは敬語を使って…

「妄想」は症状だから「妄想だけを問題にしないでください」

岡田尊司さんの「統合失調症」という本のある部分を読んで「それはそうなるだろう」と統合失調症である私は思っています。 ある女性患者の例がこの本の中で紹介されているのです。アマゾンのリンクを張っておきます。 統合失調症 (PHP新書) 作者: 岡田尊司 …

インテリって意外と良いみたい

「知識人」のことを欧米の言葉で「インテリゲンチャ」といいます。それを省略して「インテリ」なのですが。 半端に知識がある人たちは死ぬほど世間で語っています。死ぬほど普通に知識をひけらかしているひとはほとんど知識が偏っているかそもそも知識が足り…